☆06 御朱印帳【太宰府天満宮】

    御朱印帳シリーズ

    ゴールデンウイークの企画 御朱印帳シリーズ☆01伊勢神宮はこちら) (☆02靖國神社はこちら(☆03武雄神社はこちら) (☆04日吉神社はこちら  (☆05明治神宮はこちら)

    家の整理と共に、御朱印帳をご紹介していくというもの。

    今日が最終回となります!

    本日は福岡県太宰府市にあります、太宰府天満宮の御朱印帳をご紹介します。

    太宰府天満宮

    パンダブが紹介している太宰府天満宮はこちら(太宰府天満宮の見どころと楽しみ方

    太宰府天満宮は、菅原道真すがわらのみちざね公の御墓所ごぼしょの上にご社殿を造営し、その御神霊おみたまを永久にお祀りしている神社です。

    道真公は、承和12年(845)に京都でお生まれになりました。幼少期より学問の才能を発揮され、努力を重ねられることで、一流の学者・政治家・文人としてご活躍なさいました。 しかし、無実ながら政略により京都から大宰府に流され、延喜3年(903)2月25日、道真公はお住まいであった大宰府政庁の南館(現在の榎社)において、ご生涯を終えられました。門弟であった味酒安行うまさけ やすゆきが御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、牛が伏して動かなくなり、これは道真公の御心によるものであろうと、その地に埋葬されることとなりました。延喜5年(905)、御墓所の上に祀廟しびょうが創建され、延喜19年(919)には勅命により立派なご社殿が建立されました。 その後、道真公の無実が証明され、「天満大自在天神てんまだいじざいてんじん」という神様の御位を贈られ、「天神さま」と崇められるようになりました。(太宰府天満宮HPより)

    スポンサーリンク

    太宰府天満宮の御朱印帳

    パンダブが持っている御朱印帳で、一番お気に入りのものです。パンダブが亡くなった時には、棺に入れてほしい一冊。

    黒っぽい下地に、ピンクと薄紫の梅の花が散りばめられています

    うらはこんな感じ

    こちらは薄緑色の御朱印帳です

    太宰府天満宮は、もう一つ、漫画「応天の門」とコラボした素敵な御朱印帳があるのですが、それはまたの機会にご紹介したいと思います!

    ゴールデンウイーク期間、家の片付けと合わせてお送りする予定だった御朱印帳シリーズ。結局は家の片づけは全く進まず、ただ引きこもる日々でございましたが、御朱印ではなく御朱印帳をまじまじと見るのもとっても楽しかったです。

    先日、緊急事態宣言の延長が発表され、また一か月引きこもる生活が続きそうですが、晴れてお出かけできる日がまた来ますように。願いながら自粛生活にいそしみます。

    パンダブでした!

    スポンサーリンク

      コメントを残す

      メールアドレスが公開されることはありません。