構築の乱れカテゴリー4(マンモ)から良性と診断されるまで④

ドキドキの針生検

皆さんこんにちは パンダブです。

乳がん検査のマンモグラフィーでカテゴリー4要精密検査を受けてから、悪性なしと診断されるまでを綴っている今回。

最近は仕事と感じでへとへとで、すぐに寝てしまっていました…またブログの更新が滞る…







今日は病院4回目。

ついにきた針生検の日。

お昼からの予約だったため、午前中は仕事に向かいました。

コアニードル生検(針生検)

痛みには結構強いと自負しているパンダブは、恐怖とかは全然なく、逆に好奇心や興味の方が勝っていたような。

病院衣に着替え、ベッドに仰向けにねます。

看護師さんが準備などを手伝ってくれますが、パンダブの場合両胸の検査が必要だったため、病院衣をどう着るか数人でわちゃわちゃ…

「あ、あの、別に着なくていいですよ」


というパンダブのひと言で、結局は上半身裸でベッドに仰向けになり、上から病院衣をかぶせる形で落ち着きました。

エコー技師さんが、隣でモニターの調整をしていたので、

「それって私も見ることできますか!?」と聞いてみたところ、快くOKをもらい、こちらにも見えるように再度調整してくれました!

そこにいよいよ先生登場!

「麻酔をして針を刺していきますよーバネ式の器具なので、細胞を取る時にパチンと音がするけど心配しないでね。」

「消毒していきます」といって、シートのようなものを顔にかぶせられたのですが、そこでエコー技師さん、「モニター見たいそうです!」と言ってくれました!

技師さんGJ!!!!!!!!!!

「え?見たいの?」と先生はびっくりしながらも、「だいたんやねー」と言いながら、OKしてくれました。

生検中、モニター見たいって思うのは珍しかったのかな??

パンダブは自分の身体に変化が起きているのをこの目で見ておきたいというか、注射もガン見してしまうタイプです…

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なぜか一番落ち着いていた

テレビの手術シーンなどでよく見る、イソジンをばーっとかけられ、いざ刺していきます。

エコーにうすく、注射の針が写っていました。

バチン!!

狙いを定めて先生がバネを伸ばします。ピアッサーみたいな音がしました。麻酔をされているので、痛みは全くありません。

バチン バチン !!

角度を変えて数本とったのが分かりました。モニターを見ていると、何をされているのかが分かるので、恐怖などは全然ありません。むしろ、今までの中で一番落ち着いていました



反対の胸も同じ作業をして終了。

その後、きれいに消毒をふいてもらい、実はここからが難関…

座った状態で、胸をさらしでぐるぐるぐるぐる…

止血のため、丸い団子状のものを挟み、これでもかという力でさらしを巻かれていきます。

両胸のため、ちょっと動きづらいけど、痛みはありませんでした。

家に帰った後、痛みが出た時のために、痛み止めが処方されましたが、結局飲むことはなく。

翌日、傷口を先生に見せにもう一度病院に行って終了。

結構内出血がありましたが、1ヶ月もしたら消えるとのことでした。



いつか写真を載せたいと思います!

次回は最終回。の予定

結果を聞きに行くを書こうと思ったのですが…最近、思いもしない連絡がきたため、それも含めて書こうと思います!

ではまた!

パンダブでした!!




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