構築の乱れカテゴリー4(マンモ)から良性と診断されるまで⑤

良性か、悪性か。

皆さんこんにちは パンダブです。

乳がん検査のマンモグラフィーでカテゴリー4要精密検査を受けてから、悪性なしと診断されるまでを綴っている今回。

実は、このブログを書こうとしている時に、新しい事実が分かりました。




現在までの流れはこちら。


前回ブログに書いた、コアニードルの針生検を受けたのが、12月24日。クリスマスイブ当日です。

生検してから検査結果が分かるまで、年末年始を挟むため、これが一番辛かった…

通常よりも結果が出るのに時間がかかるうえ、新年を迎えるようなお祝い的な気持ちにはなれなかったからです。今思うと、不安な気持ちがいっぱいで、気分的にも一番落ちていました。悪性だったら手術は?家のことは?仕事は?押しつぶされそうな不安と闘いなが過ごした一ヶ月…

良性だった!!

診察室によばれ、先生から言われた最初の一言は「よかったね、良性だったよ」


…!!!!

嬉しい!

もうここで、先生の話は半分くらい入ってこなかったかも。

右は線維腺腫。左は乳腺症との結果でした。


これから半年に一回、エコーをしながら経過観察をしていくことになりました。


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健診センターからの電話

良性結果が出て、1週間ほどたったある日。

最初に受けた健康診断のセンターから電話がありました。

お話があるということで、健診センターに出かけてみると、待っていたのはマンモグラフィーを撮ってくれたレントゲン技師さん。

とっても優しい感じの女性です。

「精密検査お疲れ様でした。検査結果が送られてきたのですが、少しご相談したいことがありまして。およびだてして申し訳ありません」

ご相談?

良性だったのに??

頭の中は ?? でいっぱいなパンダブに、技師さんは続けました

「精密検査の結果が、”異形”となっていたので、私なりの考えを伝えようと思います」

異形?

パンダブは初耳でしたが、生検の先生が良性の乳腺症だと言っていた左胸ですが、健診センターの回答には、異形だと書いてあったとのこと。異形とは微小ガンとして扱う先生もいるらしく、先生の中でも扱いに迷うものなんだとか。生検の先生のように、半年に一回経過をみながらでも間違いではないし、もっと大きな病院で、一発で確信を得たいなら、切除して検査をするか………



途中から、頭の中はグルグル…

そう言われてみれば、良性と言われた割には半年に一回もエコーが必要だってことは、何かしらに変化した場合をチェックしたいということか…。

ここでやっと「経過観察」の意味を理解しました。

運がよければこのままずっと何年も経過観察を行っても変化がないかもしれないし、ガンに変化するかもしれない。大きい病院に行くかはパンダブさんにお任せしますよ。ゆっくり考えてみてください。

大きい病院に行くためには、生検を受けた病院の紹介状がいるらしく、なんでも簡単にはいかないみたいで。

迷いに迷ったあげく、最初の半年後のエコーを受けてから決めることにしました。

診察は7月。

それまで少し心に引っかかる部分はありますが、年末年始の時の不安な気持ちに比べたら、全然違うかな。

また分かり次第、ここに書いていこうと思います!

パンダブでした!


















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