学校再開!で悩む、毎日のお弁当作り

    お弁当作りが始まった…

    緊急事態宣言が解除され、パンダブの住む福岡県も高校が再開されました。

    待ちに待った学校再開!

    なのですが、同時にお弁当作りも再開しました…

    今までは、学食や売店のパンなども組み合わせて、週に2、3回という、かなり楽なペースで作っていました。それがこの新型コロナウイルスの影響で、しばらく売店や学食の使用を見合わせて欲しいとのこと…

    食堂や売店はかなりの人数が集まりますからね…仕方ない…

    お弁当作りの悩み

    作り始めて気づいたこと。

    お弁当の色の変化がない…

    茶色ばっかりなんてざら。プチトマトを入れたい気分ですが、長男がトマト嫌い…そして次男坊は冷凍食品が嫌い…。

    例えば今日のお弁当。(これはパンダブ用。高校生のお弁当ではありません。)

    からあげ、フライドポテト、卵焼き、厚揚げの煮物、牛肉とピーマンの炒め、ごはん

    見事に黄色づくし。詰め方にも問題がありそうです。

    そして、そもそも今まで毎日作ったことがなかったので、レパートリーに悩む…。毎日卵焼き入れていい?と子どもに確認したほど…

    これじゃあ八方ふさがりーーーー!!!

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    色ごとにお弁当メニューを考える

    そこで、色別におかずレシピを考えてみました。パンダブのためのまとめになりそうですが、どうかお付き合いください。

    まず、

    パンダブはよくレタスを使いますが、おかずではなく仕切りに使っているような感じ。レタスがなくても緑があるといいですよね。

    ピーマン、キャベツ、ほうれん草、ブロッコリー、枝豆、小松菜

    思いついた緑です。葉っぱ類はナムルやゴマ和えに。ピーマンは塩昆布と合わせるのが好きです。あとはおかか和えとか!

    考えると思いつくのに、買い物に行くと思いつかないのはなんでだろう…

    つづいては黄色系

    卵、かぼちゃ、コーン、パプリカ、人参、レモン、じゃがいも、さつまいも…

    卵以外にもありますね。じゃがいもはカレー味でベーコンと炒めるのが好き!

    つづいて

    赤で思いつくのはやっぱりトマトだな

    トマト、パプリカ、えーっと。

    あまり浮かびません…。あとは何だろう、ケチャップとか。

    赤は保留にして、

    大根、カブ、れんこん、はんぺん、豆腐、カリフラワー…

    白いおかずは味付け次第で色がつきそうですが、とりあえずこんなところ。

    こやって考えると、意外とカラフルなおかずがありますね。

    これを一食ずつ詰めることができたら、オール茶色やオール黄色から抜けだせるかも!!

    お弁当の詰め方

    そして内容と同じくらい大事なのが、お弁当の詰め方。

    いつも気が向いた順にいれていますが、これもよくないようです。

    ご飯を斜めに入れてみたり、ある日はご飯の上に乗っけてみたり。二か所に分けて入れてみたり、工夫次第でいろいろあるんだなぁ。

    そこでふと疑問が。

    子ども達は今、保温弁当を使用していますが、夏は使用できるのかな…

    保温のお弁当箱を夏も使っていい?

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    調べてみると、答えはYES!

    ただし、ご飯はあっつあつを詰める、おかずは冷やして詰めるという条件がありました。

    菌が繁殖する温度が30~40℃なので、あつあつを詰めると40℃以上で保たれるためOKのようです。

    しかし、パンダブ家の保温弁当は、おかずをご飯の上に乗せるタイプ。これだとおかずを冷まして入れても、ごはんの熱で温まってしまいそう。ご飯とおかずが別になった保温弁当ならよさそうです。

    まとめ

    今回は学校再開とともに始まった、お弁当作りを見直してみました。パンダブ家ではメニューのマンネリ、色の変化が課題でしたが、色別おかずを頭に入れて取り組んでみようと思います。また、これからの季節に頭を悩ませるお弁当の腐り問題。保冷材を駆使したり、腐りにくいものを入れるのが大事ですね。保温弁当は、ご飯をあつあつの状態で入れれば使用OK!その代わり、おかずは冷やして入れることが必須です。

    次は成長したパンダブのお弁当をお見せできるように頑張ります!

    パンダブでした!

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